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儲かる食品OEMの選び方

食品OEM開発時のポイント

食品OEMの開発時には、作る食品や開発中の要素によって費用が大きく異なります。開発時に抑えるべきポイントを確認しておきましょう。

ロット数

ロット数というのは、工場などで1回に生産される製品の数量のことを言います。食品によっては少量のロット数で製造することも可能ですが、少量で生産すると効率が悪くなってしまうため、コストが割高になりがちです。

食品を精算する場合には、最低でも100個単位や10㎏単位など、ある程度多めのロット数が一般的。ただし多く作りすぎると、売れなかった場合の在庫を抱えることになるため、ちょうど良い数量と費用で生産できるよう調整する必要があります。

試作費も加味する

食品OEMを開発する際は、試作を行うのが前提となります。まずは本生産に移る前の試作費でどのくらいのコストがかかるのか、確認しておきましょう。製造を依頼する場合には、試作品がかからないケースもあります。

容器形態と包装費も検討する

食品OEMを成功させるには、包装や容器形態も重要なポイントです。商品のコンセプトに合わせた包装・容器を使う場合には、そちらに費用がかかることも覚えておきましょう。費用を抑えるべき箇所とかけるべき箇所を明白に決めておくと安心です。

食品OEMのメリット(受託者側のメリット)

食品OEMを受託した側の企業にとっては、以下のようなメリットが得られます。

既存のブランド力を活かして事業展開できる

他社の食品OEMを受託した場合、受託側の企業は自社にはないノウハウやブランド力を活かして事業を展開することが可能になります。一定の生産量が確保できるため、仕事の量が安定して売り上げにつなげられるでしょう。

また他社のノウハウを取り入れることにより、技術水準を高める効果も期待できます。

生産余力を有効活用し、売上を伸ばせる

他社の食品OEMを請け負うことで、自社工場の生産余力を活用することができます。効率的に売上に繋げられるため、仕事量も安定するでしょう。

えびせんのOEMをおすすめするポイント

食品OEMを開発するにあたって、様々な食品が選択肢に挙げられますが、中でも需要が安定しつつあるえびせんのOEMがおすすめです。

様々なシーンで活用できる→需要が安定している

えびせんの最大の特徴は、様々なシーンで活用できる食品という点です。老若男女を問わず様々な年齢層の人が食べやすい食品でありながら、縁起物であるえびがコンセプトに挙げられているため、多岐にわたる場面で活躍します。接待や手土産をはじめ、成約プレゼントにお中元・お歳暮など…。ビジネスの手土産の定番に飽きてしまったという人にも、えびせんは新鮮な贈り物になるでしょう。

活用できる場面が多いということは、需要も安定しているということになります。えびせんのOEMは様々な食品の中でも、成功に繋げやすいと言えるでしょう。

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