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米菓(おかき・あられ)のOEM

米菓には、うるち米から作られる「せんべい」と、もち米から作られる「おかき・あられ」があります。ここでは、おかき・あられのOEM商品づくりのメリットやデメリット、オーダーから納品までの流れなどをまとめてご紹介します。

米菓(おかき・あられ)のOEMとは?

米菓(おかき・あられ)のOEMで出来る事

米菓(おかき・あられ)のOEMでは、素材や味にこだわった商品づくりができます。米菓の原料は米なので、米の産地やブランドなどにこだわったり、地元素材とコラボレーションしたりすることで、「おいしさ」のオリジナリティを付加することが可能です。

また、見た目のオリジナリティにこだわりたい場合、せんべいと違って、不均一な形状のおかきやあられは、直接的なプリントはできません。その分、パッケージデザインにこだわることでオリジナリティをだすことができますよ。

おかき・あられのOEM事例としては、ご当地限定の土産菓子や各種ノベルティ、お祝い事の贈り物などがあります。

米菓(おかき・あられ)のOEMのメリット

米菓(おかき・あられ)のOEMのデメリット

米菓(おかき・あられ)のOEMの一般的な流れ

OEM商品製造について、打ち合わせから納品までの一般的な流れは次のとおりです。(業者によって流れが異なる場合があります。)

  1. 打ち合わせ…OEMのコンセプトや予算をもとに、作りたい商品を設計する。
  2. 試作&検討…打ち合わせで決定した規格で試作を実施。業者によっては、製造現場に立ち会うことも可能。業者によって有償と無償がある。
  3. 試食…試作品の見た目や食感、香りなどをチェック。商品コンセプトと照らし合わせながら完成を目指す。
  4. パッケージデザインの検討…商品コンセプトやターゲット層、販売方法などに合わせたパッケージデザインを検討。
  5. 仕様の決定・発注・製造・納品…商品の仕様が決定したら、発注・製造・納品となる。

※少数ではありますが、販売やフォローアップまで担ってくれる業者もあります。

米菓(おかき・あられ)のOEM対応業者

竹新製菓株式会社

竹新製菓株式会社は、せんべいやあられなどのOEM製造・販売を手掛けている業者です。「おかき屋辰心」という直営店を運営。味付けの変更はできますが、せんべいやあられへのプリントはしていません。オリジナリティのあるOEM商品が目的であれば、オリジナルシールを使ったパッケージデザインの提案が可能です。また、中身は既製品にして、パッケージのみオリジナルにすることも。比較的小ロットから注文できるので、プライベートからビジネスまで、多用途のOEM製造が可能です。

正氣屋製菓株式会社

正氣屋製菓株式会社は、全国各地のこだわりご当地菓子を専門に取り扱っている元卸業者です。これまでに多数のOEM企画を手掛けています。約800社30,000アイテム以上の地方限定菓子をラインナップしており、メーカー各社と共同開発でOEM商品の企画・販売を実施。おいしさにこだわったせんべいやおかきのOEMも対応しています。素材や味付けの変更は非対応となりますが、ロット・単価・賞味期限などの要望に対しては相談可能です。

栄幸食品株式会社

栄幸食品株式会社は、せんべいをはじめ、様々な菓子類の卸売やOEM製造を手掛けている業者です。おかき類としては、自社で取り扱っている「柿の種」がOEM対応可能となっています。味付けや素材の変更はできませんが、パッケージデザインの提案ができるので、意匠を凝らしたデザインにすれば、オリジナリティをだすことが可能です。

大手菓子メーカーのOEM受注実績も多数。自社製品とのコラボレーションなどの新しい取り組みも行っているので、他社とは少し趣向の異なるOEMが期待できそうです。

せんべいのOEM対応業者もチェック

米を原料とする米菓は、もち米を主原料とする「おかき・あられ」と、うるち米を主原料とする「せんべい」にわけられます。どちらもOEM商品として製造可能ですが、せんべいのほうが、プリントや味付けなど比較的アレンジの幅が広いため、OEM商品にはおすすめです。

おかき・あられのOEM商品を検討しているものの、コンセプトに合った商品がみつからないという場合は、せんべいのOEMも視野に入れてみるのもよいかもしれません。

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